ベイビーゲイシャ オマル・カルデナス販売開始です

滅多にないコーヒーが飲める・売っているお店
プエンテコーヒーです。

またまたコーヒーの花が咲き乱れそうです。
今日か明日には満開でしょう。

先日テレビでもコーヒー農園や
コーヒーの木、花の映像が流れていましたが、
実物の花、見ていただけます。

ジャスミンに似た香りも
体感いただけると思います。

********************
【新商品販売開始のお知らせその2】
新商品のお知らせが続いています。
またまた昨年コロンビアにて買付けてきた商品の登場です。
ベイビーゲイシャ オマル・カルデナス

まだ栽培が始まってから3年ちょっとの
ゲイシャ種のコーヒーです。
初収穫分を買付けてきました。

昨年現地では
複数の農園のベイビーゲイシャを
チェックしてきましたが、
1番評価が高かったコーヒーを
ゲットする事が出来ました。

現在は水出しのアイスコーヒーでも
ご提供しております。

是非お試しください!

豆の価格も
エスメラルダ農園と比べると
破格のお求めやすさです。
(それでも他のコーヒーよりは多少高いですが・・・)

********************
少しこのコーヒーのストーリーを。。。

2016年9月に行ったコロンビアへの買付出張時に、
現地を案内してくれたBanExport社。

彼等との最初の出会いは、6年前のコロンビア出張時でした。

彼等はコロンビア各地の1ヘクタールにも満たない
小規模生産者に対して、素晴らしい風味を持つ高品質コーヒーを作るため、
多くのサポートを行っています。

例えば、生産者の育成や、その土地の土壌に適した品種の栽培、
品種ごとの収穫タイミングの違い、
その土地の気候風土にあった発酵工程・乾燥日数。
その多くの事をこと細かく確認・指導し、
収穫されたコーヒーの品質・仕上がりをチェック。
生産者へ改善点などのフィードバックも細かく行っています。

今回ご紹介するコーヒーの生産者オマル・カルデナスさんも
彼等のサポートの下、新しくゲイシャ種の栽培にチャレンジした1人です。

コスタリカやブラジルなどでも
同じようにより良いコーヒー作りを志す
生産者やそれらをサポートする会社と
会ってきましたが、
また彼らの手法とは違ったアプローチを
多くチャレンジしています。

まさしく場所が異なれば、
あらゆる多くの環境も異なるので、
同じ手法ではより良い物は出来ないものだと
感じます。

その中でも共通するのは
「より良い物を作る」
「より良い物を作れば、価値に見合った対価を得れる」といった、
高い意欲と向上心や「人間力」だなと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください